東光の歴史

周囲が山にかこまれた盆地にある上杉十五万石の城下町、米沢は、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれております。 雪国米沢の身も凍る厳寒期に、寒造りの低温長期発酵によって手造りの美酒が誕生します。

『東光』の名で知られる小嶋総本店は、慶長2年(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋であり、江戸時代頻繁に「禁酒令」が出された中でも、酒造りを許されていた数少ない造り酒屋のひとつといわれております。
(当時米は非常に貴重品であり、飢饉のたびに禁酒令が出されました)

現在まで410余年の歴史を有しこの地に23代の長きに亘って、酒造り一筋に参りました。

「弊社はいつの時代にも一貫して、毎日の仕事を終えた人々が、一日の疲れを癒し、心を解きほぐして楽しむ晩酌の酒こそ美味しいものをご提供したい、という信念で酒を造ってまいりました。
これからもお客様にとって、心の友としていただけるようなお酒造りに励みながら、歴史のページを重ねていきたいと願っております。」


株式会社 小嶋総本店
住所:〒992-0037 山形県米沢市本町二丁目2-3
TEL:0238-23-4848 / FAX:0238-23-4863
代表者:小嶋健市郎
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