お知らせ

イベントやメディア情報など小嶋総本店からのお知らせです。

速報!全国新酒鑑評会金賞受賞!!

2024年5月22日

2024年5月22日(火)発表の令和5酒造年度「全国新酒鑑評会」で金賞を受賞いたしました。

日本酒業界で最も歴史の長い品評会である、全国新酒鑑評会。
1蔵が1品しか出品できない最高峰の技術品評会です。

大吟醸が圧倒的に有利とされる全国新酒鑑評会において、難易度が高いとされる純米大吟醸酒での受賞は今回で3度目となります。

これもひとえに、日頃ご愛顧いただいている皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
これからも、皆さまに高品質で美味しい酒を飲んでいただけるように、さらに精進してまいりますので、今後とも引き続き「東光」をご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

令和5酒造年度 全国新酒鑑評会入賞酒一覧は、主催である独立行政法人 酒類総合研究所ホームページに掲載されています。
_令和5酒造年度 全国新酒鑑評会入賞酒一覧はこちら

季節限定「東光 限定 純米(夏酒)」5月10日(金)より発売。

2024年5月10日

季節限定「東光 限定 純米(夏酒)」を5月10日(金)より発売開始いたします。

穏やかな香りで、爽やかな口当たりの純米酒。
アルコール度数が控えめなので、夏の暑い季節でも飲み疲れしないお酒。食中酒としてや、若い方・日本酒初心者の方へお勧めです。

販売期間:5月~8月(期間限定)
原材料:米(山形県産)、米こうじ(山形県産米)
原料米:山形県産米100%使用
精米歩合:60%
アルコール分:14度
日本酒度:+1
価格_720ml:1,397円(税込)

商品詳細・ご購入はこちら
_東光オンラインショップ「東光 限定 純米(夏酒)」

環境にやさしく、フレッシュに長く楽しめるボックス日本酒『東光 フレッシュ SAKE サーバー』を発売

2024年4月22日

【2024年4月22日(月)アースデー】日本酒・東光より、環境にやさしく、フレッシュに長く楽しめるボックス日本酒『東光 フレッシュ SAKE サーバー』を発売-東光オンラインストア(自社オンラインストア)にて先行発売-

世界で唯一のカーボン・ニュートラルな純米酒蔵である小嶋総本店(山形県・米沢市、代表取締役社長: 小嶋健市郎)は、2024年4月22日(月)のアースデーに、お酒のフレッシュさが維持され、よりサステナブルな容器として『東光フレッシュSAKEサーバー』を発売します(自社オンラインストアにて先行発売)。「繰り返し使えるボックス」と「詰め替え用パウチ」から成る日本酒商品が発売されるのは国内初です。東光は環境にやさしい本商品で、山形の雪解け水で仕込んだ、柔らかく旨味ある純米酒をお届けいたします。

販売方法: オンラインストアでの先行販売 (5月中旬ごろより店頭での販売開始予定)
販売元: 株式会社東光の酒蔵 (店舗名: 酒造資料館東光の酒蔵、東光オンラインストア)
発売日: 4/22(月)アースデー

_詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください

花見の空間に華を添える『季節限定 純米酒(花見酒)』2月8日(木)発売。

2024年2月7日

花見の空間に華を添える、東光の季節限定 純米酒が2024年2月8日(木)に発売します。
旨みがあり、そして後切れ良く香りもフルーティで日本酒をあまり召し上がらない方にもオススメです。
ピンク色のラベルが花見の席に似合う、華やかなお酒です。

原材料_米(山形県産)・米麹(山形県産米)
アルコール分_16度
日本酒度_-2
価格_720ml 1,452円(税込)

商品詳細・ご購入はこちら
_東光オンラインショップ『東光 季節限定 純米酒(花見酒)』

東光の「自然に共生する酒造り」を象徴する「東光 with green (ウィズグリーン)」を12月8日(金)より発売。

2023年12月8日

酒造りにおける二酸化炭素排出実質ゼロ達成!
東光の「自然に共生する酒造り」を象徴する「東光 with green」

小嶋総本店が醸造する「東光」は、「酒かす」を活用した自然に優しいエネルギーで造る純米酒です。次世代に地域性のある味わいを継承するべく「自然と共生する酒造り」を社是に掲げてきました。2020年には全量純米蔵となりました。また、米ぬかを農業者の肥料や飼料として提供したり、副産物の酒粕を蒸留したリキュールを開発するなど、原料由来の廃棄物を出さない酒造りを実現しています。

2023年2月、酒粕を活用したバイオガス発電による再生可能エネルギーに切り替えるなど自然に優しいエネルギーでの酒造りに取り組んで参りました。そして2023年9月、それらの活動の成果としてカーボン・ニュートラル化を達成しました。

『東光with green(ウィズグリーン)』は東光のサステナビリティ活動を象徴する商品です。お米をあえてあまり磨かず、原料をなるべくそのまま使用することで米本来の旨みを活かすとともに、なめらかでバランスの取れた味わいが特徴です。

ラベルには食用に適さない古米や破砕米などを原料にした紙を使用してフードロス削減に貢献、インクは植物性のベジタブルインキを使用するなど、パッケージでも環境へ配慮しました。商品の背景ストーリーも含めてお楽しみいただければ幸いです。

精米歩合90%という磨かない米を用いることで、原料効率とエネルギー効率を高めています。バナナや熟したリンゴを思わせる豊かな味わいとともに、精米歩合の低さを感じさせないすっきりとしたフィニッシュが特徴です。

_企業の取り組みはこちら

東光 with green (ウィズグリーン)
原材料:米(山形県産)、米こうじ(山形県産米)
原料米:山形県産米100%使用
精米歩合:90%
アルコール分:15度
日本酒度:-2
価格_720ml:1,400円(税抜) /1,540円(税込)

商品詳細・ご購入はこちら
_東光オンラインストア「東光 with green」

冬期限定「東光 季節限定 純米吟醸新酒」を11月17日(金)より発売。

2023年11月16日


冬期限定「東光 季節限定 純米吟醸新酒」を11月17日(金)より発売いたします。

芳醇な米の旨味とコク、しっかりとした味わい、新酒ならではの風味とフレッシュさも感じられる純米吟醸新酒です。水を加えない濾過もしていない無濾過原酒ですが、火入れをしておりますので、落ち着いた深い味わいもお愉しみいただけます。

販売期間:11月~3月(期間限定)

原材料:米(山形県産)、米こうじ(山形県産米)
原料米:山形県産米100%使用
精米歩合:60%
アルコール分:16度
日本酒度:+1
価格_720ml:1,350円(税抜) /1,485円(税込)

商品詳細・ご購入はこちら
_東光オンラインショップ「東光 季節限定 純米吟醸新酒」

この時期ならではの「東光 純米吟醸無濾過生原酒」を11月17日(金)より発売。

2023年11月16日


冬期限定「東光 純米吟醸無濾過生原酒)」を11月17日(金)より発売開始いたします。

ほのかな麹香が感じられ、しぼりたてのフレッシュ感と無濾過生原酒のボリュームが感じられる季節限定のお酒です。

販売期間:11月~3月(期間限定)

原材料:米(山形県産)、米こうじ(山形県産米)
原料米:山形県産米100%使用
精米歩合:60%
アルコール分:16度
保存方法:要冷蔵
価格_720ml:1,700円(税抜) /1,870円(税込)

商品詳細・ご購入はこちら
_東光オンラインショップ「東光 純米吟醸無濾過生原酒」

備前甕仕込「東光 安土桃山」を11月10日(金)より限定発売。

2023年11月8日

11月10日(金)から備前甕仕込「東光 安土桃山」(2022年醸造)を数量限定発売します

「東光 安土桃山」は、安土桃山時代に創業し四百年以上酒造りを続ける小嶋総本店が、岡山・備前焼作家の松井氏との出会いから、創業当時の製法「甕仕込み」に原点回帰し生まれた日本酒です。甕による酒造りが行われていた時代より続く酒蔵も現代で醸造に耐えうる甕をつくれる作家も、今では数えるほどしかおりません。

令和元年、備前甕作家である松井宏之氏と、小嶋総本店の蔵元である小嶋の出会いを契機として、小嶋総本店は蔵の原点である“備前甕”による酒造りのプロジェクトを開始。

原点回帰したからこそ生み出すことが出来たこのお酒を『安土桃山』という時代名のもとにお届けします。

備前甕仕込について
縄文時代以降、日本では長きに渡り酒造りに土器が用いられてきました。安土桃山時代に創業した小嶋総本店にも創業当時の備前甕(酒造資料館東光の酒蔵 所蔵)が残されております。遠く離れた備前より北前船で山形まで運ばれた備前甕を醸造に用いていたと考えられます。

その後、江戸時代には甕よりも遥かに大きい木桶が普及し、日本酒は飛躍的な量産化を遂げるとともに、小さく重い甕は醸造容器として主役の座を譲ります。そして昭和中期以降は木桶からホーロータンク、ステンレスタンクへと、醸造容器の主役が移り変わって参りました。

甕はタンクや木桶に比べて遥かに小さく、取り扱いもデリケートで、この上なく非効率な器と言えます。しかし、釉薬(うわぐすり=ガラス質のコーティング)を塗らず、土をそのまま焼き締めた多孔質の容器で醸造することにより、甕特有の石や土を舐めたような風味や、微細な気孔に生息する微生物による複雑な味わいが醸し出されると考えられます。

備前甕作家 松井宏之氏
備前焼作家:松井宏之氏は三石甕を造る数少ない備前甕作家の1人です。オブジェではない、実用に足りる「用の美」を追及されています。小嶋は松井氏との出会いを契機に、自らの酒造りのルーツである備前甕への理解を深める中で、もう一度甕での酒造りを再開することを決意しました。

甕による酒造りが行われた時代より続く酒蔵も、醸造に耐える備前甕を作る作家も、今では数えるほどしかおりません。四百年の時を越えて再び交差することになった両者の歩みを、「安土桃山」という時代名のもと、数量限定でお届けいたします。

商品名:東光 安土桃山
原料米:亀ノ尾100%使用
精米歩合:50%
アルコール分:15度
容量:720ml(化粧箱入)
希望小売価格:11,000円(税込)
限定数量:700本
発売日:2023年11月10日(金)

11月10日(金)より、小嶋総本店特約店様並びに小嶋総本店直営店(酒造資料館 東光の酒蔵)、東光オンラインストアでの販売を予定しております。

さわやかな喉越しのにごり酒「東光 純米白い酒」11月10日(金)より冬期限定で発売。

2023年11月8日

販売期間:2023年11月10日(金)~2023年2月
山形・福島限定流通商品

東光の冬の風物詩「東光 純米 白い酒」。発売以来、地元を中心に40年以上愛されている人気商品です。フレッシュ感を重視し、微発泡感が出来るだけ残るようタイミングを見計らって瓶詰めしています。

しぼりたての新酒をフレッシュなまま閉じ込めた爽やかな喉ごしのにごり酒。旬の料理と合わせてお楽しみください。

原材料_米(国産)・米麹(国産米)
アルコール分_15度
日本酒度_-7
価格_720ml 1,089円(税込)/1.8L 2,189円(税込)

商品詳細・ご購入はこちら
_東光オンラインストア『東光 純米白い酒』

「東光 純米大吟醸 アイガモロボ農法」を10月5日(木)より数量限定で発売。

2023年10月4日

~自然と共生した酒造りを目指して~
「東光 純米大吟醸 アイガモロボ農法」について

【有機米栽培に取り組む背景】
近年、夏季の気温上昇による高温障害で酒米の品質や収穫量が低下しています。私達は気候変動の影響を受ける当事者として、自らの酒造りを持続可能なものとする必要性を認識しています。 全量純米酒への転換、再生可能エネルギーへの移行に加え、アイガモロボ農法もその取組みのひとつです。

【アイガモロボ農法】
アイガモロボ®とは、有機米デザイン(株)が開発した自動抑草ロボットです。太陽光パネルで動力を生み出し、田んぼの水と土をかき混ぜ続けることで雑草の光合成を抑えます。本商品では、アイガモロボ®農法によって農薬や化学肥料を使用しない栽培を行った山形県産出羽燦々を原料としました。

【味わい】
米の個性を尊重し、オーソドックスな9号酵母の純米大吟醸としました。穏やかな吟醸香とともに、やや酸が高く、力強い味わいを感じられます。

 アイガモロボ(有機米デザイン株式会社)

<数量限定商品>
東光 純米大吟醸 アイガモロボ農法

原材料:米(山形県産)・米麹(山形県産米)
原料米:農薬・化学肥料不使用 山形県酒造好適米 出羽燦々100%使用
精米歩合:50 %
アルコール分:14度
日本酒度:-1
価格_720ml:2,500円(税抜)/2,750円(税込)

商品詳細・ご購入はこちら
_東光オンラインショップ「東光 純米大吟醸 アイガモロボ農法」